“循環”する暮らし

逗子ガーデンでは、廃棄物を最大限に利用し、自然に返すような循環型のライフスタイルを提案しております。堆肥作りの手法を活用した生ごみコンポスターはその一つです。

コンポスター 『COMPOS』 について

  • 二槽式で大容量
  • 微生物・ミミズやダンゴムシなどの虫の力で生ごみを分解
  • 堆肥が作れる
  • 防虫・防腐効果がある柿渋塗装済み
  • スターターセットがついているので安心して使い始めることが出来ます。

※発酵・分解の妨げになる余分な水分を逃がす構造の為、
直置きできる土の庭でご使用いただけます。

寸法:W1000 × H450 × D600
値段:59,400円(税込) 

底はメッシュ構造になっており、
小動物の侵入を完全シャットアウト

コンポスター 『COMPOS』 の使用手順

生ごみコンポスター『COMPOS』は2槽式で、生ごみを投入して積み重ねておくだけでOK!必要に応じて土をかぶせたり、発酵促進用の微生物を入れます。

1槽目に堆肥と生ごみを入れ、1槽目がいっぱいになったら2槽目にも同じように生ごみを入れます。2槽目がいっぱいになるころには、1槽目の生ごみはプランターなどに使える堆肥になっています。

  • ① 捨てる槽の底に堆肥を敷く

    まず、1槽目の底に堆肥を敷きます。

  • ② 生ごみを捨て始める

    堆肥を敷いた槽に生ごみを捨てていきます。

  • ③ ごみを捨てるたびによくかき混ぜる

    たまに底の方まで大きくかき混ぜる

  • ④ いっぱいになったら生ごみを捨てるのをストップして熟成させる

  • ⑤ もう一方の槽に同様に捨て始める。

①~⑤を繰り返します。

上手な堆肥づくりのためのひとてま
◎ごみはなるべく細かく粉砕する
◎草は別の場所にしばらくの間積んでかさを減らしてから投入する
◎熟成槽もたまに大きくかき混ぜると、分解・発酵がすすみます。

コンポスター 『COMPOS』 のQ&A

  • Q. においが気になる ハエがたかっている

  • A. 発酵促進作用のある微生物資材を投入することでスピードが上がります。
    また、季節によって分解速度を速める方法が異なります。

※しばらく寝かせた「熟成槽」から「生ごみ投入槽」に土をかぶせても大丈夫です。


  • Q. 分解が遅い

  • A. 堆肥で表面を覆うことで緩和することが出来ます。
    また、適宜微生物資材を投入し、よくかき混ぜることでも緩和することが出来ます。


★ 7~10月
嫌気性微生物を入れ堆肥で覆って上から圧をかけてなるべく空気を入れない。
表面をビニールシートのようなもので覆って重石などをするとさらに良いです。

★春、秋、冬
気温が高すぎない時期は、好気性微生物を投入して頻繁にかき混ぜることで、
分解速度が上がります

好気性、嫌気性?

好気性菌は、酸素呼吸しながら有機物を分解する菌で、酸素がないと生育できない。
酸素がなくても生きていける菌を嫌気性菌という。

▲ においが気になる時、分解が遅いと感じる時、発酵を促進したい時に適宜微生物資材を投入。その際にはよくかき混ぜる。

  • Q. ヘドロのように水分が多くて くさくなってしまった

  • A. 発酵より腐敗が強くなっていることが原因です。
    乾いた土を入れてよくかき混ぜ、しばらく生ごみの投入をお休みしてください。
    臭いがなくなるまで生ごみを足さない状態で、定期的によくかき混ぜます。


  • Q. 捨てていいものや悪いものはありますか?

  • A. 油 薪ストーブの灰 卵の殻 玉ねぎの皮 魚の骨 鶏・豚・牛などの骨は大丈夫です。
    ただ、卵の殻は分解が遅いのでしばらく残ってしまいますが、全体的に熟成されて堆肥の中に混ざっている分には問題ありません。気になるようでしたら分解するまで生ごみ投入槽に入れて熟成させると良いです。
    鶏・豚・牛の骨は分解に何年もかかるので、卵の殻と同様に分解するまで生ごみ投入槽に入れ続けてください。手間をかけたくない場合は入れないことをおすすめいたします。

※貝の殻は入れないでください。ずっと残ります。


  • Q. どのくらいの期間で堆肥になりますか?

  • A. 完熟の目安は
    ・臭いがない
    ・水分過多でない

※表面に手をかざしてみて、ほんのり温かい時は発酵途中です。

※生ごみ投入槽と同様、熟成槽もたまにかき混ぜることで発酵が促進されます。

▲ しばらく寝かせた「熟成槽(写真左)」から「生ごみ投入槽(写真右)」に土をかぶせても大丈夫です。

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